レーシックについて理解していますか??
当サイトでレーシックについて少しだけ学んでいきましょう^^
眼鏡をかけた生活から裸眼になりたい方は大変多く、昨今ではレーシック手術も一般的になってきました。それでもまだまだレーシックについてどんなものかわからない・・・不安だ・・・という方もたくさんいます。当サイトを見ることでレーシックについて少しでもわかっていただき、失敗があるのか?近視に効果はあるのか??老眼は??ドライアイは??そんな細かな疑問にお答えしていきます^^
レーシック?
レーシックという言葉は聞いたことがあると思います。 特に眼が悪い方の場合、自分が裸眼になれるかもしれない手術なので興味はあると思います。 ですが、あまり詳しく知らない方も多いですよね? レーシックとは? 現在、最先端の視力回復手術として活躍しているのがレーシックと呼ばれる手術です。 メガネ・コンタクトに代わる第三の視力矯正方法とも言われています。 もともとの、レーシック(LASIK)の語源は Laser in Situ Keratomileusisの4つの頭文字を取ってレーシックLASIKと名付けられました。 その中でも、4つ目の言葉のKeratosというのはギリシャ語で この言葉が示す意味は「角膜」その後に続いている言葉のMileusisも同じくギリシャ語で「修正する」という意味です。 レーシックの文字を簡単に直訳するとLASIK治療は レーザー治療を用いて、角膜を修正して治療しましょうということになります。 通常、レーシック手術が行われる際にはエキシマレーザーという機械が使用されます。 エキシマレーザーとは、眼球に照射することで角膜の形状を変形させ そうするとにより屈折率が変わり、最適な屈折率にかえることで視力を回復させるという仕組みです 世界で注目を浴びている 最先端の視力回復の医療技術です。
レーシック手術はこんな方にお勧めです。
レーシック手術を受けれる年齢は満18歳以上で日常生活を送る際にメガネやコンタクトレンズといった視力矯正器具を必要としている方はレーシック対象者になります。
- 眼鏡にコンプレックスを持っている
- コンタクトレンズで眼が乾燥気味になる
- 裸眼に憧れている
- 左右の視力の差がひどい
- ドライアイやアレルギーなどの理由でコンタクトレンズがつけれない
- プロスポーツ選手カメラマンといった仕事柄、メガネやコンタクトレンズが邪魔になる
レーシックの失敗について
■1、レーシック手術に失敗はあるのか?
残念ながらレーシック手術にも失敗はあります。
いきなりこんなことを言うとレーシックを受けるのが嫌になるかもしれませんが、事実を皆様に知ってもらうために正直に書いています。
円錐角膜の疑いのある患者さんがいました。その方に同意の上でレーシック手術を施したところ、レーシック失敗となり、術後に不正乱視・強度近視の症状が現れたそうです。
また、元々角膜の薄い強度近視の患者にレーシック手術を施したところ、不正乱視などの症状が出たそうです。
上記のレーシック失敗の事例の対処方法は、角膜移植することで視力を取り戻したそうです。
円錐角膜とは、角膜が原因不明に突出してくる症状のことです。
症状が悪化すると眼鏡やコンタクトレンズでも視力を矯正できなくなり、円錐角膜用の眼鏡を着用する必要性がでてきます。
レーシックで失敗するときには、円錐角膜の疑いのある患者さんが多いそうです。
円錐角膜の場合には、最悪なケースだと角膜移植が必要とのことです。
■2、レーシック手術の失敗はどこまでが失敗?
上記のような明らかな失敗のケースならいいのですが、視力が思ったより上がらなかったり、近視の戻りの症状がでた場合、失敗なのかどうかが微妙なラインなのです。
これはレーシックを受ける眼科クリニックで、しっかりと話し合う必要があります。
例えば、術後に両目とも1.0以上は確保できますと言われたのに片眼の視力が0,7とか8になった場合、再手術はしてくれるのか?などの話し合いですね。
近視の戻りが出たとしても、点眼薬を使って回復することもあるそうです。
手術前に言われていた通りの視力にならなかったから、これはレーシック失敗になる!!と感じる方もいれば、まぁ手術前よりは視力が上がったし、失敗とは言えないと感じる方もいますよね。
どこまでが成功で、どこまでが失敗かは当人と眼科クリニックである程度決めてから手術に望むのがいいと思います。
エキシマレーザーとイントラレーシックの違いについて
■1、エキシマレーザーとは?
エキシマレーザーは、同じレーザー照射でも普通のものとは大きく異なった特徴をもっており、レーザーを人間に照射しても生体組織に熱変性(やけど)をほとんど起こさないように開発されたものです。
通常のレーザーなら、レーザークラスにより人体に何らかの悪影響を及ぼす可能性もありますし、眼に当てるなんてもってのほかでした。
しかしこのエキシマレーザーは正確な切開や切除でき最先端の高エネルギーのレーザーです。
レーシック治療にもエキシマレーザーを使用し角膜を削っていきます。
レーザーを照射し角膜の中央部を削っていくと角膜のカーブを変化させることができます。
こんな細かな作業は人間の手では行えないので、エキシマレーザーでのレーシック治療は、手動ではなく全てコンピューターにより完全制御の上で手術を行います。
コンピューターに患者の詳しい情報を入力すればマイクロメートル(1マイクロメートルは1000分の1ミリメートル) 単位というかなり細かい作業をすることができ、角膜の形をかえます。
■2、スーパーイントラレーシックとは?
それがスーパーイントラレーシックと呼ばれるもので、イントラレースFS60レーザーという機械をつかっています。
スーパーイントラレーシックでの施術は従来のものよりも切開面が非常に滑らかなしあがりになり、エッジ部分も直角でキレイな角膜を作ることが可能となっています。
施術後にフラップのズレやシワが起こりにくいのも特徴です。
フラップがズレたりすれば視力も不安定になるのですが、ズレにくいので視力も安定するそうです。
レーシック手術は時間も短いのですスーパーイントレーシックの場合は、さらに施術時間を短くすることで眼への負担も少なくしています。
強度の近視でもイントラレーシックFS60レーザーで治療することが可能になっています。
